ケンブリッジ飛鳥、10秒23で決勝へ…4年ぶりの日本一奪回は「チャンスある」

引用元:スポーツ報知
ケンブリッジ飛鳥、10秒23で決勝へ…4年ぶりの日本一奪回は「チャンスある」

◇陸上 日本選手権 第1日(1日、新潟・デンカビッグスワンスタジアム)

 男子100メートル準決勝で、16年リオ五輪400メートルリレー銀メダルのケンブリッジ飛鳥(ナイキ)は10秒23(無風)の2組2着で2日の決勝に進んだ。

 同タイムだった多田修平(住友電工)とは着差ありの判定で、2着に。トップ通過こそ逃したが「予選より体が動いてきた。状態は悪くない。明日(決勝)に向けては、もっと調子も上がると思う」と前向きだ。

 決勝では、好調を維持する桐生祥秀(日本生命)らがライバル。リオ五輪代表に即時内定を勝ち取った16年大会以来となる日本選手権制覇へ「(今日の走りを)修正して挑めればチャンスはある」と静かに闘志を高めていた。報知新聞社

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