拓大など4校が全日本大学女子駅伝の出場権獲得

引用元:スポーツ報知

◇全日本大学女子駅伝関東地区推薦校選考会(26日、千葉・印西市松山下公園陸上競技場)

     17校が参加、1校2選手ずつ3組で5000メートルのレースを行い、6人の合計タイムで、第38回全日本大学女子駅伝(10月25日、仙台市)の出場権4枠を争った。

 1位の拓大(3年連続3回目)、2位の順大(2年ぶり27回目)、3位の東洋大(8年連続8回目)、4位の中大(2年連続29回目)が仙台行きの“切符”を手にした。

 5位の東農大は中大に36秒35及ばず、8年連続の出場を逃した。

 全日本大学女子駅伝には前回覇者の名城大をはじめ上位8校のシード校と各地区の選考会を突破した17校、オープン参加の東北学連選抜の計26チームが出場する。

 関東地区からは前回2位の大東大(10年連続10回目)、同5位の日体大(9年連続32回目)、同6位の城西大(26年連続27回目)のシード3校と選考会を通過した4校の計7校が参戦する。報知新聞社

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