重本沙絵、女子100mで日本新…パラ陸上

 パラ陸上の日本選手権は6日、埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で最終日が行われた。

 女子100メートル(義足T64)は高桑早生(NTT東日本)が13秒76で制した。高桑は「(昨年の世界選手権以来)約10か月ぶりの試合で、楽しかった」と振り返った。今大会から義足のブレードを国内メーカー製に変更し、「今年はいつもと違うシーズン。新しいことに挑戦している」と話した。

 女子100メートル(上肢障害T47)は重本沙絵(日体大院)が自身の持つ日本記録を更新する12秒85をマークした。

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