多田修平が6日の富士北麓を欠場 連戦の疲労のため

多田修平が6日の富士北麓を欠場 連戦の疲労のため

 陸上短距離の多田修平(24=住友電工)が2日、SNSを更新し、6日に山梨県の富士北麓陸上競技場で行われる富士北麓ワールドトライアルを欠場すると発表した。「連戦の疲労のため、棄権することになりました。全日本実業団、日本選手権に向けまた頑張りたいと思います」と記した。

 男子100メートルで日本歴代9位、10秒07の記録を持つ多田は、8月23日のセイコー・ゴールデングランプリは10秒37で6位、29日のナイトゲームズ・イン福井は10秒21で4位だった。富士北麓に出場していれば、3週連続の実戦だった。

 桐生祥秀もこの大会の欠場を表明している。

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