【箱根予選会】山梨学院大OBで現桜美林大監督の真也加氏「出てない箱根見たことない」

引用元:スポーツ報知
【箱根予選会】山梨学院大OBで現桜美林大監督の真也加氏「出てない箱根見たことない」

◆報知新聞社後援 第96回東京箱根間往復 大学駅伝競走予選会(26日、東京・立川市陸上自衛隊立川駐屯地~国営昭和記念公園=21・0975キロ)

 山梨学院大が1987年以来33年続いた箱根切符を逃した。各校上位10人の合計タイムで競い、10位以内の大学が箱根駅伝(来年1月2、3日)の出場権を獲得。34年連続34度目出場を目指した山梨学院大は17位だった。箱根で過去3度総合優勝の実力校が、まさかの予選落ちとなったが、新チームではエース候補の森山真伍(3年)らが中心となり、1年での復活を目指す。

 山学大OBで桜美林大の真也加ステファン監督(46)が、母校の予選会敗退を残念がった。94年大会と95年大会の連覇に貢献した元留学生エースは、13年から指導する桜美林大で、今夏も山学大と合同で合宿を行うなど、深い交流を持つ。17位という結果を受けて「(山学大が)箱根に出られないのは寂しい。出ていない箱根駅伝を見たことはないからね」と、戸惑いを隠せなかった。

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