女子やり投げ・北口榛花 4投目の最長59メートル38で優勝「ホッとした」

女子やり投げ・北口榛花 4投目の最長59メートル38で優勝「ホッとした」

 ◇陸上 セイコー・ゴールデングランプリ(2020年8月23日 東京・国立競技場)

 <女子やり投げ>日本記録保持者の北口が貫禄を見せた。今季初戦で新しく取り組む助走にトライ。1投目が失敗スローの50メートル47で始まったものの、4投目にこの日最長の59メートル38を出し優勝した。ただし、66メートル00の自己記録を持つ大器には「優勝してホッとしたけど、記録を狙えない状態と言えども、60メートルを超したかった」と不満顔。昨季までよりも助走スピードを上げる今の投げ方を突き詰めていく。

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