東海大のスピードスター飯沢千翔が1500メートルでU20日本歴代2位

引用元:スポーツ報知
東海大のスピードスター飯沢千翔が1500メートルでU20日本歴代2位

 今年の箱根駅伝で悲願の初優勝を果たした東海大の飯沢千翔(1年)が26日、横浜市の日体大健志台陸上競技場で行われた日体大選手権1500メートルで3分38秒94の好記録で優勝した。1999年5月22日に長野・佐久長聖高の佐藤清治がマークしたU20日本記録(3分38秒49)に次ぐ歴代2位の好記録。日本学生歴代では3位。「1000メートル以降は独走で競り合う相手がいない中で走りきった。飯沢は早生まれ(2001年2月2日生まれ)なので、来年もU20。来年のU20世界選手権でメダルを狙います」と両角速(もろずみ・はやし)監督(53)は大きな期待を明かした。

 飯沢はスピードを持ち味とする東海大の中でも最速のスピードスター。今季はルーキーながら関東学生と日本学生の2冠を獲得した。「駅伝シーズンですが、東海大らしさも出し続けます」と両角監督は自信を持ってチームカラーを強調した。

フォローする