セイコーGGPに橋岡、戸辺、城山ら 東京五輪会場の国立競技場で火花/陸上

 日本陸連は6日、セイコー・ゴールデングランプリ(23日、国立競技場)のフィールド種目出場予定選手を発表し、男子走り幅跳びで2019年世界選手権8位の橋岡優輝(日大)や同走り高跳び日本記録保持者の戸辺直人(JAL)らが名を連ねた。

 橋岡は来夏に延期された東京五輪の会場で開かれる一戦を前に「本来ならオリンピックがあった時期に、国立競技場で開催される貴重な試合なので、プレ大会の気持ちで最高のパフォーマンスを発揮したい」とコメントした。

 男子走り幅跳び日本記録保持者の城山正太郎(ゼンリン)らもエントリー。従来は海外の有力選手も参戦していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、今年は国内選手のみで無観客で行われる。

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