セイコーGGP100メートルに桐生、小池ら 国立競技場でトップ選手が火花/陸上

 日本陸連は31日、セイコー・ゴールデングランプリ(8月23日、国立競技場)の男子100メートルの出場予定選手を発表し、ともに9秒98の記録を持つ桐生祥秀(日本生命)や小池祐貴(住友電工)が名を連ねた。

 山県亮太(セイコー)、多田修平(住友電工)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)もエントリー。従来は海外の有力選手も参戦していたが、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、今年は国内選手のみで無観客で行われる。

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