やり投げの合宿開始 パラ陸上

引用元:時事通信

 日本パラ陸上競技連盟は29日、やり投げの日本代表選手の強化合宿を、大津市のびわこ成蹊スポーツ大で28日から始めたと発表した。31日まで続ける予定。

 新型コロナウイルスの影響で、同連盟はこれまで代表活動を自粛。今年初めてとなる強化合宿では、練習前の検温、やりの小まめな消毒など感染対策を徹底した。

 昨年の世界選手権に出場した上肢障害の山崎晃裕(順大職)は「合宿ができる喜びを感じている。自分を客観的に見てもらうことを意識して、練習に取り組むことができた」と話した。 

フォローする