50キロ競歩、来春日本選手権で選考 東京五輪のラスト切符

引用元:時事通信

 来夏に延期された東京五輪で、日本陸連が男子50キロ競歩代表の残り1枠を争う国内最終選考会を来春に実施予定の日本選手権輪島大会(石川県輪島市)とする方針であることが28日、関係者への取材で分かった。当初は今年4月の同大会が最終選考会だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止となり、代替の大会を検討していた。

 男子50キロ競歩の東京五輪代表は、昨秋の世界選手権金メダルの鈴木雄介(富士通)、昨年10月の全日本高畠大会を制した川野将虎(東洋大)が既に決定。最後の切符をリオデジャネイロ五輪銅メダルの荒井広宙(富士通)らが目指している。 

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