青学大・原監督「失望のお手紙を頂く」「前向きな議論を」教育活動の中止相次ぎ

青学大・原監督「失望のお手紙を頂く」「前向きな議論を」教育活動の中止相次ぎ

 青学大陸上競技部の原晋監督が17日、ツイッターを更新。新型コロナウイルスの影響で子供のスポーツや文化活動などが相次いで中止となっていることに、危機感を募らせた。

 原監督は「命は大事。経済活動も大事」と前置きした上で、「しかし将来日本を担う子供達の教育活動が全て中止となっている。子供達に向き合う多くの方々から失望のお手紙を頂く」と現状について記した。

 感染者は減少傾向にあるものの、高校スポーツではインターハイが中止となり、夏の甲子園も中止を検討。この事態に「0リスクの世の中なんてない。管理者はどうしたら開催できるのか?どんな対策できるのか?前向きな議論を望む!」と要望した。

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