トップ選手3人が庭で対決 棒高跳び

引用元:時事通信

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、陸上男子棒高跳びのトップ選手3人が、それぞれの自宅の庭などを舞台にした「競技会」を3日に開催した。その様子はソーシャルメディア上で同時配信された。

 参加したのは2012年ロンドン五輪金メダルのルノー・ラビレニ(フランス)、世界記録保持者のアルマンド・デュプランティス(スウェーデン)、世界選手権覇者のサム・ケンドリクス(米国)。30分間で5メートルを跳んだ回数を競い、ラビレニとデュプランティスが36回、ケンドリクスは26回だった。

 ラビレニは「本当に競技会が恋しかった。大きな大会と同じような感覚だったよ」と感想を述べた。世界陸連のセバスチャン・コー会長は「とても楽しかった。本当に革新的だった」と語った。(AFP時事)。 

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