パラ陸連・増田明美会長「内定の選手を原則推薦」

 日本パラ陸上競技連盟の増田明美会長は26日、昨年の世界選手権とロンドン・マラソン(車いす部門)で東京パラ代表の内定を得た選手に関して、「世界パラ陸連が出場資格と出場枠の割り当てで大幅な変更をしない限り、東京パラの開催時期が変わっても、原則、日本パラリンピック委員会(JPC)に推薦する」との方針を明らかにした。

 新型コロナウイルスの影響が続く中、増田会長はアスリートに向け、「調整力も競技力のうちです。今できることをしっかりと行い、目標に向かって進んでいきましょう」と呼びかけた。

 陸上はマラソンの視覚障害者部門を除くと、14選手が内定している。

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