瀬古リーダー「内定者の権利守ってあげたい」マラソン代表は再選考しない方針

瀬古リーダー「内定者の権利守ってあげたい」マラソン代表は再選考しない方針

 東京五輪開催が1年程度延期となったことを受け、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが25日、都内で取材に応じた。

 男女マラソン代表は昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)と、国内のファイナルチャレンジを終え、男子は中村匠吾(富士通)、服部勇馬(トヨタ自動車)、大迫傑(ナイキ)、女子は前田穂南(天満屋)、鈴木亜由子(日本郵政グループ)、一山麻緒(ワコール)に決定している。

 再選考の可能性について、「内定者6人、権利を守ってあげたい」と現代表で21年東京五輪に向かう方針を表明。「決定は理事会に諮らないといけないが、(代表は)このままということを提案したい」と話した。

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