園田隼MGCの雪辱ならず撃沈「総合的に足りない。一からやり直し」

園田隼MGCの雪辱ならず撃沈「総合的に足りない。一からやり直し」

 東京五輪の男子代表選考会の一つ、東京マラソンは1日、東京都庁前から東京駅前のコースで行われた。

【写真】丸刈り頭、首を傾ける独特フォームの園田隼

 園田隼(黒崎播磨)は26位に沈んだMGCの雪辱を狙ったが、2時間18分29秒の79位に終わり「粘る以前のレースになった。総合的に足りないものがあった。ベスト(2時間9分34秒)にほど遠いタイム。一からやり直していきたい」とネジを巻き直した。 西日本スポーツ

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