福士、名古屋に向け棄権 大阪国際女子マラソン

引用元:時事通信
福士、名古屋に向け棄権 大阪国際女子マラソン

 トラックを含む5大会連続の五輪出場を目指す福士が、25キロすぎで棄権した。先頭集団で快調な走りを見せたが、20キロ手前から徐々にスローダウン。自ら両手をクロスさせてレースを終えた福士は、「やりたかった半分しかできなかった。(東京五輪代表の最終選考レースとなる)次の名古屋に向かうためにレースを諦めた」と説明した。

 ワコールの永山監督は「どこかが痛いとかいう理由での棄権ではない。きょうの状態では(設定記録の)2時間22分22秒というタイムは切れないと彼女自身が判断したから。厳しい状況になったけど、英断だったと思う」。3月の名古屋ウィメンズでの快走に期待している様子だった。 

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