松田瑞生、大阪国際で2大会ぶりV…五輪代表へ前進

 東京五輪代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンが26日、大阪市のヤンマースタジアム長居発着のコースで行われ、松田瑞生(24)(ダイハツ)が派遣設定記録の2時間22分22秒を切る2時間21分47秒で2大会ぶりの優勝を果たし、代表の有力候補となった。

 女子マラソン代表は最大3枠で、昨年のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)を制した前田穂南(天満屋)、2位の鈴木亜由子(日本郵政グループ)が既に内定。3人目は、3月の名古屋ウィメンズで松田の記録を上回る選手がいなければ、松田が代表に内定する。(記録は速報値)

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