長野が大会新記録で3年ぶり8回目V、最多優勝記録を更新 都道府県対抗男子駅伝

引用元:毎日新聞

 第25回全国都道府県対抗男子駅伝は19日、広島市の平和記念公園前を発着点とする7区間48キロのコースであり、長野が2時間17分11秒の大会新記録で3年ぶり8回目の優勝を果たし、最多優勝記録を更新した。長野は6区・吉岡大翔(川中島中)の区間新の走りでトップに立ち、アンカーの中谷雄飛(早大)が逃げ切った。2位は兵庫、3位は埼玉。前回優勝の福島は14位だった。6位・茨城までが従来の大会記録を更新するハイレベルなレースとなった。(スタート時の気象=曇り、気温8・6度、湿度50・3%、西南西の風0・7メートル)

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