注目は最終7区、相沢と設楽悠がアンカー対決…都道府県対抗駅伝

 全国都道府県対抗男子駅伝(19日・広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ)の区間オーダーが18日、発表された。

 注目は最終7区。2連覇を狙う福島は、今年の箱根駅伝で最優秀選手(金栗(かなくり)杯)を獲得した相沢晃(東洋大)が前回同様、アンカーを務める。2年ぶりの優勝を狙う埼玉は、マラソンの前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)を起用。相沢は「区間新を狙いたい。設楽さんに成長した姿を見せられれば」と意欲を見せた。

 元日の全日本実業団対抗駅伝で左太もも裏の違和感を訴えた東京五輪マラソン代表内定者の新潟・服部勇馬(トヨタ自動車)はメンバーから外れた。

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