京都が3年ぶり17度目のV 前年覇者の愛知は20位で入賞も10年連続で途切れる 五輪代表の前田穂南は区間4位

引用元:中日スポーツ
京都が3年ぶり17度目のV 前年覇者の愛知は20位で入賞も10年連続で途切れる 五輪代表の前田穂南は区間4位

 京都が3年ぶり17回目の優勝を飾った。前年覇者の愛知は20位。前回の立役者だった東京五輪女子マラソン日本代表に決まっている鈴木亜由子(日本郵政グループ)が不在で、入賞も10年連続で途切れた。

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 また東京五輪女子マラソン日本代表の前田穂南(天満屋)はふるさと枠の大阪で出場。最終9区(10キロ)を31分57秒の区間4位だった。11位でタスキを受けるとチームを何とか8位入賞に押し上げた。

 前田は「タイムは去年より悪いが、調整のなかではいいカタチで入れたかなと思う。五輪イヤー、金メダルを目指して頑張りたい」と誓った。

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