[箱根駅伝]青学快調、東海との差広げる…中央学院と創価がシード権争い

 箱根駅伝は9区(23・1キロ)に入った。

 先頭の青学大・神林勇太(3年)は、軽快な走りでスタート。

 2位東海大は、この日エントリー変更した主力の松尾淳之介(4年)が追いかける。

 7・8キロの権太坂を上位2校が通過した。トップの青学大と追いかける東海大の差は、戸塚中継所の2分ちょうどから、2分23秒と23秒開いた。

 国学院大、明大、東京国際大、帝京大が次々に通過。東洋大は7位、駒大は8位、早大は9位。

 10位は中央学院大で変わらず。シード権を争う11位の創価大との差は、10秒差。戸塚中継所から3秒開いている。 

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