【箱根駅伝 往路】中央学院大は12位、川崎監督「高速な展開に対応できなかった」

【箱根駅伝 往路】中央学院大は12位、川崎監督「高速な展開に対応できなかった」

 ◇第96回東京箱根間往復大学駅伝・往路(2020年1月2日 東京・大手町~神奈川・箱根町、107・5キロ)

【写真】戸塚中継所、たすきを繋ぎ終え電話する東洋大・相沢

 中央学院大は5時間29分17秒で12位だった。

 1区の栗原啓吾(2年)が区間5位と好発進したが、2区以降にズルズルと順位を下げた。各区間で好タイムが続出する空前のハイレベルとなった往路。川崎監督は「高速な展開に対応できなかった」と振り返った。

 6年連続シード権へ、10位・拓大とはわずか9秒差で復路に臨む。指揮官は「復路は6区が全て。(シード権)は簡単ではないが、十分にいける」と話していた。

フォローする