バッハIOC会長、合意の認識=マラソン、競歩の札幌開催案

引用元:時事通信

 【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は17日、酷暑対策として東京五輪のマラソンと競歩の会場を東京から札幌へ移す計画について、「IOCと大会組織委員会とで決めた」と述べ、既に両者が合意したとの認識を示した。ドーハで行われた各国オリンピック委員会連合(ANOC)の総会であいさつした際に語った。

 札幌開催案の背景について、バッハ会長は「日本の気温はここ数年で上昇している。選手を第一に考えなければならないし、札幌は東京よりも気温が5~6度低い。選手の健康にとって重要な一歩だ」と説明した。 

フォローする