鈴木雄介、五輪イヤー初レースV「良いスタート切れた」/競歩

鈴木雄介、五輪イヤー初レースV「良いスタート切れた」/競歩

 陸上・元旦競歩(1日、明治神宮外苑絵画館周回コース)大学・一般男子20キロで世界記録保持者の鈴木雄介が松永大介(ともに富士通)が保持した大会記録を11秒塗り替える1時間20分01秒で優勝を飾った。

 50キロの東京五輪代表は「気持ちよく歩けたので(五輪イヤーの)良いスタートが切れた」と声を弾ませた。

 昨秋の世界選手権で金メダルを獲得した後、約1カ月半の休養を取った。練習を本格的に再開したのは12月から。「練習不足が響いて後半はペースが落ちた」と反省した。

 五輪の競歩の開催地は札幌に移転した。「東京でも札幌でも強ければ勝てる。一日一日、最大限の努力をして東京で金メダルを取れるようにしたい」と表情を引き締めた。

フォローする