シナリオは復路で逆転!東海大・両角監督、連覇へ自信/箱根駅伝

 来年1月2、3日に開催される箱根駅伝の監督会議が29日、東京都内で行われ、区間エントリーが決まった。

 東海大・両角(もろずみ)監督は「往路を先頭でゴールできるという感覚ではない。(逆転するのは)10区」と連覇のシナリオを思い描いた。前回は往路2位から逆転優勝。今回も復路で巻き返す戦略で、5区終了時点でトップと「70秒以内」なら逆転可能と計算する。「(連覇の自信は)ある。2連覇したら3連覇もある。3連覇が目指せるように頑張りたい」。4年生の主力を欠いた11月の全日本でも層の厚さを見せて優勝。令和初の優勝は譲らない。

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