引用元:THE ANSWER
埼玉県とIT大手、GMOインターネットグループは30日、さいたまスーパーアリーナの愛称が「GMOアリーナさいたま」に決まったと発表した。今年4月1日から2032年3月31日までで、命名権料は総額28億円(税抜)。GMOは陸上部が元日のニューイヤー駅伝で優勝し、青学大から黒田朝日も加入する。
埼玉県はさいたまスーパーアリーナの「バリューアップ・ネーミングライツパートナー」を公募。GMOインターネットグループがパートナー企業に決定した。
現在は改修のため休館中。命名権料は2026年度は5000万円だが、2027年度以降の5年は年5億5000万円で、総額28億円の大型契約となった。GMOインターネットグループもXで発表すると、「やることがすごいな」「たまアリからアリたまか!」などの声が寄せられた。
同社陸上部は今年元日のニューイヤー駅伝で初優勝。4月には箱根駅伝5区で驚異の区間新記録をマークした黒田朝日が、青学大から加入する。日本長距離界で最もホットなチームだ。
GMOアリーナの公式サイトでは、陸上部による県民参加型のランニング教室「GMOアリーナさいたま RUNNING LAB(仮称)」の定期開催も行うとしている。

