引用元:産経新聞
25日に行われた「第45回大阪国際女子マラソン」(産経新聞社など主催、奥村組協賛)で、初マラソン日本最高の2時間19分57秒をマークし、日本人トップの4位になった矢田みくに(26)=エディオン。好走の裏には、勝負ネイルの存在もあったようだ。
大事なレース前には、モチベーションを上げるためにネイルアートを施すという。今大会前には、ネイル店に行き、親指に実家で飼うオス猫の「うり」と「のん」を描いてもらった。
名付け親は母と姉で「(2匹とも)18歳。人間でいうと90歳ぐらいのおじいちゃん」という。レース当日は寒さ対策で手袋をはめ、走りに集中していたため見れなかったが、「気分を上げられた。(勝負どころで)手袋を外せばよかったかな」と笑った。(田中一毅)

