MGC出場権獲得済みの西村美月は日本人6位の9位「粘っていくことができなかった」【大阪国際女子マラソン】

MGC出場権獲得済みの西村美月は日本人6位の9位「粘っていくことができなかった」【大阪国際女子マラソン】

 ◆大阪国際女子マラソン(25日)

 熊本県出身の西村美月(天満屋)=千原台高出身=は9位(日本人6位)に終わった。初マラソンの昨年12月、防府読売マラソンで優勝し、2027年秋のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)出場権は獲得済み。それから約1カ月半の間隔で走り、タイムは防府での2時間25分54秒から2分以上落とす2時間28分21秒だった。

 寒さと向かい風の悪条件。それでも30キロ付近では前回よりも「余力があった」と言うが「体が動かなくなって、粘っていくことができなかった」と悔しそうに振り返った。今後に向けて「天満屋の先輩方のような走りを一個一個、積み上げていきたい」と話した。

【OTTO】

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