別府大分毎日マラソンの出場選手発表 日本代表の吉田祐也、箱根V青山学院大は黒田朝日ら5選手 高岡寿成氏は「興味深い顔ぶれがそろった」

引用元:日テレNEWS NNN
別府大分毎日マラソンの出場選手発表 日本代表の吉田祐也、箱根V青山学院大は黒田朝日ら5選手 高岡寿成氏は「興味深い顔ぶれがそろった」

◇第74回別府大分毎日マラソン大会(2月1日、大分)

第74回別府大分毎日マラソン大会が2月1日に開催。国内外の招待選手らエントリー選手が発表されました。

国内の招待選手では、日本歴代3位2時間5分16秒の吉田祐也選手(GMO)がエントリー。昨年9月に東京で行われた世界選手権マラソン代表は、初マラソン以来2度目の出場。「万全な状態のもとにスタートラインに立ち、全力を尽くします!」と意気込みました。

また1月の箱根駅伝を制した青山学院大学の黒田朝日選手(4年)がエントリー。5区山上りで驚異的な区間新記録を出し、3連覇に貢献。昨年の大阪マラソンでは2時間6分5秒の初マラソン日本最高記録、日本学生記録をたたき出しました。「昨年よりレベルアップした走りをして上位を狙っていきます!」とコメントしています。

その他、井上大仁選手(三菱重工)、聞谷賢人選手(トヨタ紡織)、東瑞基選手(愛三工業)、岩崎大洋選手(JFEスチール)ら6人が招待選手として登録。井上選手は昨年の東京マラソンで4年ぶりに自己ベストを更新しています。

また箱根路をわかせた学生たちも出場。青山学院大学からは黒田選手の他、宇田川瞬矢選手(4年)、平松享祐選手(3年)、塩出翔太選手(4年)の優勝メンバーや当日変更で外れていた荒巻朋熙選手(4年)が出走予定。中央大学からは2区を務めた溜池一太選手(4年)や2度の箱根路を走った白川 陽大選手(4年)が登録されています。

海外勢では2時間4分22秒の自己ベストを持つロナルド・コリル選手(ケニア)ら4人がエントリー。

日本陸連・高岡寿成シニアディレクターは「興味深い顔ぶれがそろった。若い選手が多くエントリーして楽しみ。2時間6分1秒の大会記録を日本人選手が超えることを期待」と語りました。