引用元:中日スポーツ
◇11日 全国都道府県対抗女子駅伝(京都市内)
石川はパリ五輪1万メートル代表の五島莉乃(資生堂)が2年連続でアンカーを務めた。
「若い選手たちがみんなすごく頑張ってくれたので、最後のゴールまでしっかり運ぶだけだと思っていた」。区間2位とさすがの走り。順位を1つ上げ、45位でフィニッシュした。
能登半島地震直後だった2年前は1区をトップで駆け抜けた。「これから石川県を背負っていく子たちが、どんどんどんどん成長していってくれたらうれしい。それを後押しできたら」。名実ともに故郷のランナーを支える存在になっている。


