引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
先日の箱根駅伝1区で区間賞の走りを見せた國學院大の青木瑠郁選手。自身のSNSを更新し、選手にありがちなエピソードと、親からのまさかの言葉を明かしました。
レースを上位で引っ張ると予想されていた青木選手は、序盤で最後尾につけます。それでも自身のペースを保ちながらぐんぐん浮上。先頭集団に追いつくと、17キロを前に縦長となった集団のトップにつけました。勢いに乗った青木選手は、両腕につけていたアームウオーマーを外し、沿道へ放り投げます。これには実況も「今アームウオーマーを外しました!」と臨場感たっぷりに解説しました。
そんな様子には後日談が。その他の選手も装備を沿道に投げており、東洋大・網本佳悟選手のグローブを拾ったという観客がX(旧Twitter)で発信しました。青木選手はこの投稿を引用し「僕も投げたんですけど(何も考えずに咄嗟に体が動いてしまいました)親に買ってもらったやつで親にあとで謝ったら金返せと言われました笑」とコメント。続けて「(もちろん冗談です。多分。え、そうだよね。)」と添え、親とのやりとりを明かしました。


