引用元:日テレNEWS NNN
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2日往路、3日復路)
今回の箱根駅伝で、中央学院大学は11位と惜しくもシード権を逃しました。レース後の報告会では監督や選手らが厳しい表情、来年に向けても思いを語りました。
予選会をトップ通過し、3年連続25回目の箱根駅伝出場を果たした中央学院大学。1区は主将の近田陽路選手(4年)が区間4位の走りを見せます。2区以降は順位を急激に落とすも、11位で往路をフィニッシュ。復路では早速10位に浮上を果たし、シード圏内を守る走りを見せるも、10区で徐々に後れを取り、11位でのゴールとなりました。
レースを終え、報告会で選手らは厳しい表情。川崎勇二監督も「あと一歩のところがこのチームの甘さ、あと一歩のところが私の甘さだと思っています」と語りながら、来年に向けても「その甘さを1年間でなくして、みなさんに良い報告が、いいチームができたという報告をできれば」と意気込みました。


