【箱根駅伝】立教大学64年ぶりのシード権へ エース馬場賢人は2年連続の2区

引用元:日テレNEWS NNN
【箱根駅伝】立教大学64年ぶりのシード権へ エース馬場賢人は2年連続の2区

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(2026年1月2日往路、3日復路)

2026年1月2、3日に開催される第102回箱根駅伝に出場する21チームの区間エントリーが、29日に発表されました。

前回総合13位の立教大学は、10月の予選会では本選出場枠最後の10位に入り、切符を獲得。予選会はケガで欠場していたエースの馬場賢人選手(4年)が“花の2区”にエントリー。前回は他チームのエースに負けない好走で区間7位。最後の箱根駅伝、2年連続で各チームのエースが集う2区となります。

立教大がシード権を獲得したのは、1962年の第38回が最後。“64年ぶり”となるシード権獲得に挑みます。

以下、立教大学の区間エントリー

1区 向津翼(1年)

2区 馬場賢人(4年)

3区 本宮慶尚(2年)

4区 伊藤匠海(3年)

5区 木島陸(3年)

6区 野口颯汰(3年)

7区 小倉史也(4年)

8区 尾関柊太(1年)

9区 森川祐暉(2年)

10区 鈴木愛音(2年)

〈補欠登録〉

國安広人(4年・駅伝主将)

永井駿(4年)

吉屋佑晟(4年)

木代博也(3年)

原田颯大(3年)

山下翔吾(2年)