注目の増子陽太(学法石川)が驚異の区間新! エース勢ぞろいの〝花の1区〟で好記録続出【全国高校駅伝男子】

注目の増子陽太(学法石川)が驚異の区間新! エース勢ぞろいの〝花の1区〟で好記録続出【全国高校駅伝男子】

 ◆全国高校駅伝(21日、たけびしスタジアム京都発着)

 最長10キロの〝花の1区〟は増子陽太(福島・学法石川3年)が28分20秒の区間新記録で制した。

 5000メートル13分台のスピードランナーが多数集まり、レースは高速で展開。中間点の時点で1区の日本人最高記録(28分43秒)を上回るペースで進んだ。6キロ過ぎから先頭集団は増子や新妻遼己(兵庫・西脇工3年)、本田桜二郎(鳥取城北3年)の有力選手3人の三つ巴に。7キロ手前で本田が離れ、増子と新妻のデッドヒートとなり、7・5キロ付近で増子がペースアップした。

 優勝候補は3連覇を目指す佐久長聖(長野)や、仙台育英(宮城)、昨年準優勝だった大牟田(福岡)から選手が集団転校した鳥取城北や西脇工など。九州勢では鳥栖工(佐賀)、九州学院(熊本)、小林(宮崎)などが上位を伺う。

【OTTO】

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