引用元:カンパラプレス
東京で開催されている聴覚障害者のスポーツの祭典「デフリンピック」は18日、陸上の男子100メートル決勝が行われ、佐々木琢磨(仙台大学職員)が10秒63をマークし、銅メダルを獲得した。前回大会に続くメダル獲得となり、スプリンターとして安定した実力を示した。
レース後、佐々木は「1位を目指していたので悔しい気持ちはあります。ただ、最終的にメダルが取れて良かったと思っています。まだ200メートルが残っています。200メートルはデフリンピックの顔でもある山田真樹さんが得意としている種目。勝たないとメダルは取れないので、だからこそしっかり勝って金メダルを取りたいです」と力強く語った。


