【箱根駅伝】26年に創部100年、日体大史上1万メートル最速・平島龍斗が導く8年ぶりシード
引用元:スポーツ報知 第102回箱根駅伝(来年1月2、3日)で優勝10度の日体大は、継続中では大会最長の78年連続78回目の出場。4年連続でエントリーされた平島龍斗(4年)は、10月の予選会を日本人2番手の個人8位で走り、伝統校のタスキをつなぐ原動力となった。11月の記録会では1万メートルで日体大新記録の27分56秒84をたたき出し、乗りに乗っている。成長著しいエースが、2018年以来、8年ぶりのシード権(10位以内)をもたらす。 心身ともに充実した平島が日体大躍進のキーマンだ。出走すれば自身3度目...