引用元:スポニチアネックス
◇全日本大学駅伝(2025年11月2日 名古屋市熱田神宮~三重県伊勢市伊勢神宮、8区間106・8キロ)
学生3大駅伝の第2戦、全日本大学駅伝は2日、27チームが参加して行われ、駒大が5時間6分53秒で2年ぶりに大会最多記録を更新する17度目の優勝を飾った。中大が2分1秒差の2位、青学大が2分35秒差の3位だった。
青学大は原晋監督が前日会見で「朝日にかける大作戦」を指令。そのエース黒田朝日(4年)は7区(17.6キロ)でが49分32秒の区間新記録をマークしたが、1区で11番手、2区で10番手と出遅れたことが響き、黒田にたすきが渡った時点でトップの駒大とは2分52秒差。優勝争いに絡めなかった。
原監督は
「エースがエースの活躍をしてくれた。形はつくれたが、黒田朝日に渡る前に駅伝をしていないので、そこは箱根駅伝に向けて課題が残ったかなと思います」とレースを振り返った。
