出雲駅伝出走1週間前まで船上生活 北海道大学の走る研究者たちの「船の上でも速くなる方法」

出雲駅伝出走1週間前まで船上生活 北海道大学の走る研究者たちの「船の上でも速くなる方法」

10月13日に開催された学生三大駅伝の開幕戦「出雲全日本大学選抜駅伝競走」。

このレースに出場した北海道大学でアンカーの6区を走った秋野僚太選手(博士課程1年)は、8月末から研究のため船で北極を訪れ、陸に戻ってきたのは10月6日でした。

また、出走はならなかったものの、同大学10人のエントリーメンバーに入った宮瀬陸選手(博士課程1年)も研究のため8月初旬から9月末まで船上生活を送りました。2人に「船の上でも速くなる方法」を聞きました。