引用元:読売新聞オンライン
第43回全日本大学女子駅伝対校選手権(日本学生陸上競技連合、読売新聞社主催、スターツグループ特別協賛)が26日、仙台市で行われ、26チームの選手が6区間38・0キロを走り抜けた。城西大が優勝し、中京学院大は22位だった。
中京学院大の2区、大沼はるな選手(4年)は今回が初出場となった。「自信はあり、最初で最後の選手権だったので、思いっきりいこうと思った。でも、始まる直前は緊張した」と言う。順位を二つ上げ、同学年の中村柚音主将(4年)にたすきをつないだ。「ラストスパートで1人抜くことができ、良かった」と笑顔で振り返った。
羽柴卓也監督は「各校のレベルが上がる中で、たすきをつなぐ経験ができたことは収穫。4年生が何とか踏ん張ってくれたおかげです」と選手をねぎらった。
