【箱根駅伝】シード争いで当落線上は?実質2枠のサバイバル…東洋大は21年連続なるか/展望
引用元:日刊スポーツ 第102回東京箱根間往復駅伝競走大会(箱根駅伝)がいよいよ幕を開ける。実力伯仲の今大会は優勝候補に青山学院大、駒澤大、国学院大、中央大、早稲田大の「5強」が挙げられているが、翌年の出場権をかけたシード権(10位以内)争いも混戦が予想される。 今季の大学3大駅伝の成績から、「5強」に次ぐのは創価大、帝京大、城西大の3校だ。創価大は出雲3位、全日本7位、帝京大は出雲8位、全日本6位、城西大は出雲6位、全日本9位につけており、箱根でもシード権獲得が有力といえる。 ここまで8チーム。実...