引用元:毎日新聞
千葉県北西部6市の中学生が秋の東葛路を駆け抜ける「東葛飾地方中学校駅伝競走大会」(東葛駅伝、毎日新聞社など主催)が18日、77回目のスタートを迎える。舞台は松戸市民劇場(同市本町)と野田市総合公園陸上競技場(同市清水)を始終点とし、江戸川沿いの公道に設定された10区間31・9キロ。スタートは午前9時、優勝校のゴールは同10時40分ごろの見込みだ。
大会には、松戸、流山、柏、野田、我孫子、鎌ケ谷の6市にある公立校ほぼ全校と私立校の計74校が出場する。従来は始終点を年ごとに入れ替えてきたが、今回から松戸スタート・野田ゴールで固定化する。またレースの開始時間を昨年より30分前倒しした。
大会最多14回の優勝を誇る我孫子の3連覇なるか、あるいは過去3大会連続でトップ3に入った流山・常盤松、我孫子・久寺家が悲願の初優勝を果たすかが注目される。また、部活の枠を超え、全校横断的に駅伝チームを編成して参加する多くの学校の健闘からも目を離せない。【高橋努】

