義足の走り高跳び、東京パラで実施決定…鈴木徹が代表内定

 日本パラ陸上競技連盟は2日、世界選手権(11月、アラブ首長国連邦・ドバイ)の男子走り高跳び(義足T64)で銅メダルを獲得した鈴木徹(SMBC日興証券)が東京パラリンピック代表に内定したと発表した。鈴木は2000年シドニーから6大会連続の出場となる。

 鈴木のT64クラスは参加人数が少ないことから、東京パラでの実施が見送られる可能性があったが、この日までに、パラ陸上を統括する国際団体から日本パラ陸連に正式に実施するとの通知があった。

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