マイケル・ノーマンが中大陸上部と交流 USOPCの国際親善

引用元:産経新聞
マイケル・ノーマンが中大陸上部と交流 USOPCの国際親善

 陸上男子400メートル室内世界記録保持者のマイケル・ノーマン(米国)が24日、東京都八王子市の中央大を訪れ、陸上部員約40人と交流した。

 米国オリンピック・パラリンピック委員会(USOPC)による国際親善の一環で、東京五輪・パラリンピックの開催国である日本に感謝を伝えるとともに、選手が日本文化を体験することなどを目的としている。今回はノーマンと中大陸上部をサポートしているスポーツメーカーが共通している縁もあり実現した。

 1時間強のイベントの中で、ノーマンは自身のウオーミングアップを解説し、学生からは日本独自の文化である駅伝のたすき渡しを教わった。学生の質問にも答え、「米国とは雰囲気が違う。いかに彼らが献身的に競技に向き合っているか分かり、興味深かった」と話した。

 USOPCは今後、米国選手による日本の子供向けスポーツ教室や米国選手に関する漫画の制作なども計画しているという。

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