五輪代表・鈴木亜由子も快走、日本郵政グループV…女子駅伝

 陸上の全日本実業団対抗女子駅伝が24日、宮城県松島町文化観光交流館前―弘進ゴムアスリートパーク仙台のコース(6区間42・195キロ)で行われ、日本郵政グループが2時間15分10秒で3年ぶり2度目の優勝を飾った。ダイハツが5秒差の2位に入り、3連覇を狙ったパナソニックは3位だった。日本郵政グループは1区の広中璃梨佳が区間新の好走を見せると、3区に入った東京五輪女子マラソン代表の鈴木亜由子らも首位を守り、ダイハツの猛追をかわした。(記録は速報値)