大東大、古豪復活への一歩「びっくり」

引用元:産経新聞
大東大、古豪復活への一歩「びっくり」

第99回東京箱根間往復大学駅伝(来年1月2、3日)の予選会が15日行われ、大東大は10時間40分39秒で1位となり、本大会への出場権を手にした。

古豪復活への第一歩を踏み出した。大東大が4年ぶりに本大会への復帰を遂げ、真名子圭監督は、1位通過に「うれしいし、びっくりしている」と目を丸くした。

「山の大東」として本大会で過去4度の優勝を誇る強豪。直近3年間は予選会で敗退し、低迷していた。今季から指揮を執るOBの真名子監督の下、選手たちは練習の質を高め、走力に磨きをかけた。前回の箱根駅伝に関東学生連合で出場した4年の大野陽人は、「やっとチームではい上がってこられた。これを勢いにして、箱根のシードを取れたら」と貪欲に語った。