和田が東京大会代表へ=視覚障害1500で4位―世界パラ陸上

引用元:時事通信

 【ドバイ時事】パラ陸上の世界選手権第2日は8日、アラブ首長国連邦のドバイで行われ、男子1500メートル(視覚障害T11)決勝で、42歳の和田伸也(長瀬産業)が4分11秒42で4位に入り、日本パラ陸上競技連盟の規定により来年の東京パラリンピック代表に決まった。男子5000メートルで銅メダルを獲得した2012年ロンドン大会から3大会連続出場となる。唐沢剣也(群馬県社会福祉事業団)は6位だった。

 女子走り幅跳び(視覚障害T12)の沢田優蘭(マッシュスポーツラボ)は5メートル27で5位。男子400メートル(車いすT52)予選では、連覇を狙う佐藤友祈(WORLD―AC)ら日本勢3人が9日の決勝に進んだ。 

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