【陸上】泉谷駿介が走り幅跳びでV 110m障害日本記録保持者が8メートル00ジャンプ

【陸上】泉谷駿介が走り幅跳びでV 110m障害日本記録保持者が8メートル00ジャンプ

 ◇陸上・全日本実業団対抗陸上選手権第2日(2022年9月24日 長良川競技場)

 男子走り幅跳び決勝が行われ、110メートル障害日本記録保持者の泉谷駿介(住友電工)が8メートル00をマークして優勝した。

 前日の予選をトップ通過して挑んだ決勝。追い風0・3メートルの中で臨んだ1本目で、自己ベストとなる8メートル00を跳んだ。これが全体を通じてベストの記録となり、東京五輪代表の橋岡優輝(富士通)らとの勝負を制した。

 主戦場とする110メートル障害だけでなく、週1回程度は走り幅跳びの練習にも取り組んできたという泉谷。自身にとって初の8メートル台のジャンプに「いつもの試合と(感覚は)変わらなかったけど、8メートルでした」と笑顔を交えて振り返った。

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