卓球女子団体、大阪・四天王寺が史上初の9連覇…監督「記録途切れずホッとした」

 全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は8日、徳島、香川、愛媛、高知の4県でフェンシングや卓球、剣道など計8競技があった。7日は、陸上やバレーボール、ソフトボールなど計12競技が行われた。

四天王寺V9…卓球女子団体

 7日の卓球女子団体決勝で、四天王寺(大阪)は3―0で明徳義塾(高知)に勝ち、史上初の9連覇を達成した。 大藤沙月選手(3年)はシングルスで1勝した後、横井咲桜選手(3年)と組んだダブルスでも攻守に隙のない圧巻の試合運びを見せ、優勝に貢献した。 試合後、大藤選手は「最高のメンバーなので、9連覇を達成できると信じていた。重圧もあったが、いつも通りプレーできてよかった」と喜び、吉田春香監督は「築き上げた記録を途切れさせなかったのでホッとした」と笑顔を見せた。

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