中大、6区で一時トップも…悔しい2位/駅伝

中大、6区で一時トップも…悔しい2位/駅伝

第2回全国招待大学対校男女駅伝(20日、長居公園特設コース)大学駅伝では日本で唯一の男女混合レースで6区間20キロで争われた。順大が1時間1分19秒で、昨年の第1回大会に続いて連覇を達成。最終6区は順位が入れ替わるデッドヒートとなったが小暮真緒(1年)が終盤に突き放した。中大が11秒差で2位、関大が3位だった。同時開催の国立大東西四大学対校戦も1時間6分13秒で阪大が連覇した。

中大は最終6区で風間歩佳(2年)が一時トップに立ったが優勝には届かず2位。風間は「目標は3位以内だったけど優勝を狙っていましたし、負けてしまったのは悔しいです」と唇をかんだ。区間賞の選手はいなかったが、総合力の高さを見せて昨年の6位から大きく順位をあげた。

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